Feb. 17, 2017

Minimalism

日本をでて今年で6年目に突入します。

日本にいた頃は、たくさんのブランド品。靴、バック、洋服、ジュエリーを所有していることが嬉しくて、なおかつそれが自分のステータスでもあったりと今思えば経済に貢献しすぎたなぁと思い返す今日この頃です。

海外で仕事をするようになったきっかけは語学留学。当初三カ月の予定で行くはずがそのままその学校のマネージャーに。荷物はもちろん3ヶ月分。化粧品、サプリメントなどの日常品。洋服や靴、バック。留学先はフィリピンのセブ。治安の心配もありブランド物は一切持ってこず、3ヶ月の留学が終了したらすべて捨てていいと思えるものを持ってきました。

予想外に長期滞在になったものの、気づくと3ヶ月を見込んで持ってきた荷物で半年も不自由なく生活が出来、そこで初めて人間必要最低限のもので全然生きていけるんだ。ブランドものってなんのために持っていたんだろう・・・。ほぼ見栄だな。。と考えさせられました。

日本に一時帰国した際にまずしたことは断捨離。観賞用と一人で満足していた物をまず手放しました。そしてセブに戻る際は自分の中でまだまだ使えるけど、見切った服や靴を持ってきて友人のフィリピン人にプレゼントしました。

そこから私の一時帰国断捨離が4年ほど続き、Minimalistと呼べるほどに荷物が少なくなったと実感。でも、実際に必要最低限リストを書き出してみるとまだまだ絞れる。。この必要最低限リストを書き出すのもなかなか難しいのですが現在は洋服25着以下、靴5足、バック3個、バックパック、キャリーケースが私の所持している数です。

消耗品に関してはまだまだ絞れるところが沢山。化粧品のMinimal化はリストに書き出して現在見つめなおし中。ヘア・ボディ・フェイスケアのアイテムも細々したものを含め30個以内に収められるよう奮闘中です。

大事なことは

1.今必要なものだけ

2.本当に気に入ったものだけ

これを信条にMinimalismを私なりに模索しています。

ちなみに、私はホテル生活なので家具や電化製品を持っていません。もちろん部屋にはありますが、私の物ではないのでお引越しの際はスーツケース一つに収まる分だけ。

物を持たないって気軽でいいですよ。思い立ったらいつでも違う国で生活することができますから★★